2014年12月14日日曜日

iTunesConnectは新しくなって日本語になりましたが、広告が入るととてもややこしいです。

ADネットワークは、AppBank(Nend)を使っていますが、AdSupport.frameworkを使っているのに広告表示が確認できないと何度もリジェクトされました。
これは審査する米国で、広告が表示されないことによります。
広告在庫の問題なので日本で確認してくれ…と何度もやりとりがあり、遂にアップル社から電話がかかってくることに。
いきなりかけてくる訳ではないので、都合の良い日時を教えてくれ…と連絡がありました。
そこに英語は得意じゃない…と付け加えることで日本語を話すスタッフが応対してくれます。

内容からすると米国では確認できないので、You tubeや動画ファイルを送れとのことでしたが、iTunesConnectから動画は送れませんでいした…。
仕方ないので自分のサーバーに10秒弱のアプリ起動して広告が表示される動画をアップしてURLだけ伝えましたが、それでもリジェクト…。

これにはぶち切れて、お前達が言うとおりにやっているのに、なんだそりゃー…という内容を英語ときつい日本語で返信すると…30分足らずでリリースとなりました。

子供用にチェックを入れると、プライバシーポリシーURLが必須になったり、2015/2/1から64bit版を含めていないとリジェクトされるようですし、とにかくややこしい。

バイナリーのアップロードの手順が変わったのはにはなれましたが、日本語になったとはいえ、広告を入れる時の申請がすぐに忘れるのでここにメモしておきます。

輸出コンプライアンス
 →No

コンテンツ配信権
 →No

Advertising Identifier
 →Yesにして、「App内で広告を出す」と、下の署名のようなもの「私、○○○○は、・・・・」にチェック