2012年10月17日水曜日

子供が喜びそうな8pの本


(出所)http://gigazine.net/news/20121016-8p-orihon-maker/



コピー&ペーストするだけで折り本用PDFファイルを作成・ダウンロードできる「8p Orihon Maker」



自分で書いた文章をコピー&ペーストするだけでミニサイズの折り本用PDFファイルが作れるサービスが「8p Orihon Maker」。折本は全8ページ、最大1万3760文字まで記載でき、文字色の変更や、表紙をつけることも可能です。

8p Orihon Maker - PDFで誰でもかんたんに折本が作れるウェブサービス

http://8p.dip.jp/


Macのトロイの木馬チェック!

遠隔操作とか悪い犯罪出てきてるので…
Macのウィルス対策を改めて調べてみて…

出所)http://matome.naver.jp/odai/2133367925623806701




1分の簡単チェックを実践
http://ascii.jp/elem/000/000/544/544220/index_200x.jpg
ターミナルを起動してコマンドをコピペするだけ!!
①ターミナルを起動
ターミナルって何?という人はデスクトップの右上にある虫眼鏡ボタンをクリックして「ターミナル」と打ち込んで自分のMac内を検索しましょう。するとトップヒットが「ターミナル」なのでそれをクリックで起動。
②ウィルスチェックのコマンドを打ち込む(コピペでいいよ)
safariの場合:defaults read /Applications/Safari.app/Contents/Info LSEnvironment
firefoxの場合:defaults read /Applications/Firefox.app/Contents/Info LSEnvironment
Chromeの場合:defaults read /Applications/Chrome.app/Contents/Info LSEnvironment
僕の場合はsafari、firefox、chrome、すべてのブラウザを使っているので全部チェックしました。ターミナルを起動したら色々文章が書いてあると思いますが、無視。単純に上の文章をそれぞれコピペしてreturnを押せば検出が始まります。
③結果発表
上のコマンドをコピペした結果が
The domain/default pair of (/Applications/safari.app/Contents/Info, LSEnvironment) does not exist
なら感染していません。
does not existが安心のキーワード
④もうひとつチェック
感染タイプが2種類あるそうなんで、こちらも紹介します。
⑤確認コマンドをターミナルに打ち込む(コピペでいいよ)
同じく確認コマンド

defaults read ~/.MacOSX/environment DYLD_INSERT_LIBRARIES
⑥結果発表
The domain/default pair of (/Users/ログインしているユーザー名/.MacOSX/environment, DYLD_INSERT_LIBRARIES) does not exist

この結果が出れば安全です。

2012年10月10日水曜日

URLスキームを調べる…方法


URLスキームという言葉を知らなかった。仕組みは知っているが…。
コピペでMEMO。

iPhone5、iOS6のメジャーアップデートにより、今まで使ってきたソフトウェアが尽く使えないようで。当ブログで紹介してきた「i-FunBox」や「iExplorer」も例外ではなく、今のところアプリの Info.plist にアクセス出来ない模様。
そこで今回はiOS6でもURLスキームを調べられるソフトを新たにご紹介。使用するのはAppleが無料配布しているiOSデバイス管理用の「iPhone構成ユーティリティ」。
純正がゆえ正当なソフトウェアであり、URLスキームを調べるだけでなく、構成プロファイルの作成、保守など、デバイス情報の管理にも役立つ。

- iPhone構成ユーティリティ - ソフトウェア インストール

iPhone構成ユーティリティ 使い方
Window版 : Windows 7 / Vista SP1 / XP SP3 対応
Mac版 : Mac OS X 10.6 対応
ダウンロード後、ソフトウェアをインストール。

- iPhoneアプリ URLスキーム検索 -

iPhone URLスキーム
iPhoneをPCへ接続し、「iPhone構成ユーティリティ」を起動させると、デバイス
情報が表示される。
iOS6 URLスキーム
デバイスを選択した状態で [書き出す] をクリックしよう。”deviceinfoファイル”
をPCに保存出来る。
※”deviceinfoファイル” にはデバイスのアプリデータが保存されている。
iPhone5 URLスキーム
保存した”deviceinfoファイル” をテキストエディタで開くと、インストールしている
アプリのデータを全て見れる。
iOS6 URLスキーム 調べ方
この大量のデータからURLスキームを探すには、テキストエディタの検索を使う。
例えば、アプリ「Tweetbot」のスキームを調べるなら、まずは検索文字を
tweetbot” として検索。
URLスキーム windows
すると、「Tweetbot」アプリのデータまで移動する。
URLスキーム Mac
その状態で、今度は “urlscheme” と入力し検索。
URLscheme ソフト
これで目的のアプリのURLスキームまで飛べるわけだ。
URLスキームはstringタグで囲まれている。「Tweetbot」は4つもSchemeを持っ
ている事が分かるね。
tweetbot: ← : (コロン)は忘れずに。
※URLスキーム非対応のアプリだと、次のスキームまで検索が飛ぶので注意。
“deviceinfoファイル” さえダウンロードしておけば、いつでもURLスキームを検索できて便利。 Info.plist を直接いじるわけでもないので安心して使える Apple純正無料ソフト。興味があればお試しを。面倒だという方は URLスキームまとめ を参考に。